涼を感じる心と気合いと努力!
暑い夏がやってきた!節電対策が叫ばれる昨今、我が家は節電せざる負えない経済状況。
テレビ番組で伝えてくれている節電対策を全てやってみた。お金のかからない節電対策を。
もちろん、エアコンはかけない!言語道断!テレビは必要最小限!液晶デカ画面はどえらい暖房器具(怒)!
ベランダにはキュウリとゴーヤ、朝顔のツル類。ただ、去年も挑戦したが、去年は暑すぎたのか?サッシのガラスの反射熱でツルは黄色く変色し絡まる前にひからびる始末。今年は農業用の遮光ネットを上から覆う事にした。なんとかかんとか成長し、貧乏臭い西日をやわらかく遮ってくれている。
さあ、対策と心構えはバッチリだが、朝からジリジリ太陽が容赦なく照りつける日は、保冷剤と凍らせたお茶を保冷パックに入れ、2歳の息子を自転車に乗せて公園やショッピングセンターやら大阪駅やらに出かける。移動中は、暑いが、それに耐えてたどり着いた公園の木陰に、なんともやさしい風が吹いてくれる。電車好きの息子は、新しくなった大阪駅の時空の広場で電車を見下ろすのが大好きで、1時間以上「電車!電車!わ〜電車!」といって走り回って遊んでくれる。ときどき、駅ビルのなかのエアコンの冷気が適度に風にのってやってくる。その後、トミカの遊べるコーナーが大丸の中にあって、これまた、冷房の効いた中でまあ、飽きもせずによく遊ぶ。まだ、「これ買って」と息子はせがまないので、タダで涼ませてもらって遊ばせてもらって・・・。申し訳ないが、ありがとうございます!
そして、昼間のギラギラの太陽の中、脇汗かきながら、息子を自転車に乗せて我が家に帰ってくるのだが、家の中が涼しく感じるのだ。なぜだ?去年はエアコンをかけないと耐えられなかった我が家、同じ家なのに?
きっと必死のパッチの経済状況の中、節電対策ならず、節銭対策への気合いと努力で涼を感じる心が全開に、そして毛穴も全開になったようである。体は心についてくる!本当です。無理は、してません。
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